秋田県でのツーリング
今回は、秋田県でバイクツーリングすることを考え、ルートを組み立ててみます。
いざ組み立ててみると、ツーリングがメインなのか観光がメインなのか、判別しづらいものとなっていますが、どうせなら両方楽しんでしまいましょう。
秋田県というと、なまはげやきりたんぽが有名ですが、他の名物には何があるのでしょうか。
米どころであることがよく知られていますが、お酒も多く作られています。
雪国であるために漬物をはじめとした保存食も発達し、有名なきりたんぽは元々は県の北部の食文化でしたが、今では県全体で食べられています。
ハタハタという魚をよく食べるそうで、一時期は絶滅寸前にまでなるほど消費していましたが、漁獲制限などを実施したことから最近では回復しつつあります。
ツーリング中にも、機会があれば是非食べてみてください。
この他、じゅんさい、とんぶり、日本3大うどんの1つである稲庭うどん、ババヘラ、バター餅などが有名です。
名物が何かをある程度知っておくことで、せっかく食べる機会があったのに素通りしてしまう、ということが減ります。
他の地域ではなかなか食べられないものもありますので、ツーリングで色々な場所を回る際にはできるだけ食べておきましょう。
いざ秋田ツーリングへ
まずは奥入瀬へ行き、渓流の景色を楽しんだら次は発荷峠です。
ここからの景色もかなりの絶景なので、是非立ち寄っておきたいです。
男鹿半島へ向かう途中、パワースポットとして知られる真山神社があります。
男鹿半島、入道崎ではここの名物が石焼定食ということで、試してみました。
石焼定食は、桶に入れた鍋料理の中に焼いた石を入れて沸騰させる、というものです。
見た目のインパクトはかなりのものです。
お腹を満たしたら、海の近くの良い場所にある男鹿水族館GAOへ入ります。
かなり昔からある水族館ですが、リニューアルもして新しくなっています。
男鹿水族館を出たら秋田市へ向かいます。
ここではオーナーがライダーだということで選んだ、駅前にあるホテルなにわに泊まります。
お風呂が檜風呂だったので、檜の香りに包まれながらゆっくりと疲れを取ることができました。
翌日は田沢湖を経て乳頭温泉へ向かうことにします。
出発したら、途中の道の駅で噂のババヘラアイスを試してみます。
注文すると、まさに職人芸とも言える手際の良さで、アイスをバラの花の形に盛り付けていくのを見ているだけでも楽しめます。
寒い時期だとアイスを食べるのには二の足を踏んでしまいますが、できれば食べてみて欲しいものの1つです。
田尻湖には縁結びの神様を祀っている浮木神社があり、パートナーとの縁を願う人は参拝しておくと良いかもしれません。
乳頭温泉では鶴の湯温泉を選択しました。
かなりの山奥にあるため、季節によっては運転に注意が必要でしょう。
鶴の湯温泉はすぐ近くにある川を渡ると温泉施設があり、混浴の露天風呂になっています。
お湯の色は乳白色で、寒い日には湯温が低めになるようです。