日本3大夜景の1つを堪能しよう
今回は長崎で夜景を満喫するツーリングを組んでみました。
長崎には日本3大夜景の1つである稲佐山があるので、夜景を見に行くには最高の場所と言えるのではないでしょうか。
ちなみに、日本3大夜景はこの稲佐山と北海道函館市の函館山、兵庫県神戸市の摩耶山掬星台となっています。
いずれも非常に美しい夜景なので、一通りは回ってみたいですが、あくまでも今回行くのは長崎市の稲佐山です。
今回は、西海橋を通るルートを選択しました。
時間帯によっては、橋から夕焼けを横目に見ながら走ることができます。
途中、適度に休憩を取りながら走り、稲佐山へ到着しました。
稲佐山で夜景を見たら大波止へ
日本3大夜景と言われているだけあって、稲佐山は展望スポットとしての整備をきちんとされていますし、展望台もライトアップされていて非常に綺麗なところです。
双眼鏡は無理でもオペラグラスのようなもので良いので、持っておくと長崎のシンボルとも言われている女神大橋を見ることができます。
佐世保市と長崎市の間にある大村で花火大会をしている時には、この稲佐山からもよく見えるため、夜景と花火を楽しみたいなら狙ってみると良いでしょう。
稲佐山からの夜景を楽しんだら、山から見た女神大橋を近くで見るため、大波止へ向かいます。
時間帯によってはライトアップが終わってしまうので、時間を考えて動く必要があるかもしれません。
港から稲佐山を見ると、坂が多い長崎ならではとも言える坂の夜景を見ることができます。
手前には海があり、夜の海の静かな景色を楽しむことができます。
夜の長崎を心ゆくまで堪能したら、長崎の繁華街まで戻ります。
帰る前に、夜遅くなっても営業しているお店が多いラーメン屋で、美味しいラーメンを食べてひと息ついてみるのはいかがでしょう。