高速から国道に走ってのんびりと丹沢湖に到着
丹沢湖までは、東名高速を使って行くのが便利です。
大井松田インターチェンジで降りて、国道246号線で山北町方向に向かっていきます。
このエリアに入ってくると、看板も丹沢湖の表示が出てきますので、後は迷うことなくたどり着けます。
丹沢湖までの道のりは全体的に交通量が少なくて渋滞もないですし、穏やかな風景を眺めながらのんびりとツーリングをしたい時にはいいですね。
道路も複雑でなくて楽に来られますので、このあたりの土地勘がなくても大丈夫です。
逆に言うと周辺には特に観光名所が多くあるわけではないですし、立ち寄るべきスポットがいくつもあるわけではないので、丹沢湖という目的地に向かってひたすら走るだけという感じになrます。
山北町に入ると、洒水の滝というスポットがあって日本名瀑100選にも選ばれている迫力のある滝に寄ることができます。
ここに入る看板も大きく建っていますので着くのがとても簡単です。
のんびりと湖面を眺めながら湖畔を一周してリフレッシュ
丹沢湖の近くまで来ると、道の駅がありますので、そこでお弁当を買ったり少し休憩したりすることができます。
この周辺にはあまり休憩所や飲食店が多くないので、この道の駅で少し時間を取るのがベストです。
そして、いよいよ丹沢湖に着いたなら、反時計周りに湖畔を一周するのがおすすめです。
のんびりと湖面を眺めながら流す感じでいると、気分がリフレッシュできます。
湖畔にはほとんど何もなく、かなり簡素な感じですので、ひたすら湖畔を眺めながらのバイク走行ができます。
たいていの観光地には、いくつものお土産屋さんや飲食店などが並んでいますが、ここはそういうものがほとんどないので、純粋にバイクツーリング自体を楽しめると言えるでしょう。
季節によって紅葉や新緑の中走ることができますので、自然と一体になって走れるのが魅力のコースです。
時間があるなら温泉に立ち寄っても良い
湖畔にはボート乗り場やいくつかの飲食店やお土産屋さんしかありませんが、少し奥の方に行くと中川温泉があります。
ここにはぶなの湯という温泉があって、ツーリングの終点として立ち寄って温泉に浸かっていくのも良いでしょう。
紅葉シーズンなどの繁忙期でない限り、それほどたくさんのお客さんが来るわけではないので、ゆったりとお湯に入っていられるのがうれしいところです。
また、泊まりでのツーリングを計画しているのであれば、周辺には河内川ビレッジなどのキャンプ場がありますので、ここで泊まることができます。
自然の中で解放感にあふれて時間を過ごすことができますので、日常から離れてリフレッシュの時間をたっぷりと取ることができます。