スマートフォンのハンドルマウント取り付け

おすすめのスマートフォンハンドルマウント

スマートフォンには多彩なナビアプリが用意されているので、これまでに行ったことのない場所にツーリングに出かける機会の多いライダーはぜひ活用したいものです。
そんなスマートフォンをバイクに取り付けるには、ハンドルマウント取り付けが一番手軽で便利です。

ハンドルマウントにはさまざまなタイプ・価格帯のものがありますので、予算や用途に応じて選ぶと良いでしょう。
選ぶ時には、必ず自分の乗っているバイクと適合性があるかどうかを確認するようにしましょう。

例えばハーレーダビッドソンXL1200Rスポーツスターに乗っている人で、iPhone 6 Plus・iPhone 6s Plusのいずれかを取り付けたいのであれば、【ウィルコム(WILLCOM) CH-26】がおすすめです。
価格も税込みで特別価格1,420円となっており、大変リーズナブルです。

もう少し予算があるのであれば、【タナックス デジケースマウントセット(ステムタイプ) MF-4700】などもいい選択肢です。
この製品はマウント方法を選ぶことができるようになっています。

スマホのハンドルマウントには、大きく分けて「ポーチタイプ」「ゴムタイプ」「ワンタッチタイプ」などの種類があります。
操作性を最重視して選ぶのであれば、4辺のクランプでスマホをがっちりと挟み込んでくれるクランプタイプがおすすめです。
ただし、雨に濡れやすいという欠点があるので、悪天候人のツーリングには不向きです。

ゴムタイプは、強力なゴムでスマホをしっかりと押さえてくれますので、でこぼこの山道を走ることが多いライダーや、高速で走るのが好きなライダーにはおすすめです。
購入する時はハンドルの直径を必ず確認することが重要です。

スマートフォンのハンドルマウント取り付けに必要な工具

スマートフォンのハンドルマウント取り付けには、特別な工具は必要ありません。
バイクを買った時についてくるスパナやレンチ、プラスドライバーなどの車載工具だけで取り付けられるものがほとんどですので、カスタムなどにはまだまだ手が出せないという初心者ライダーでも、難なく作業がこなせると思います。
スマホホルダーに工具が同梱されてくる製品も多いようですので、購入前にきちんと確認しておきましょう。

ハンドルマウントを取り付ける手順

ハンドルマウントを取り付ける手順は製品によってそれぞれ異なっていますので、付属の取扱説明書をよく読んで、説明に従って作業を進めていきましょう。
ボルトなどはしっかりと締めておかないと、走行時にずれたり外れてしまうこともあり得ますので注意が必要です。
また、スマホホルダーを装着するのは合法でも、スマートフォンを凝視した運転は交通法に違反してしまうケースがあります。
注意しながら運転をしましょう。