バイクのタイヤを購入

自分にあったタイヤを購入しよう

バイクのタイヤを購入する時には、自分の乗り方に合ったタイヤを購入するようにしましょう。
一般道をのんびり走るのに、レーサーが使うようなタイヤを装着しても意味がありません。
どういうタイヤが自分に合っているかを考えてから購入してください。

基本的には出荷時に付いているタイヤと同じような物、オンロードのバイクでしたら一般道で走りやすいように作られたタイヤを購入すれば問題有りません。
特に変わった乗り方をしないと言うのであれば、万能的な能力を持ったタイヤがベストです。
バイクをカスタムして足回りを強化したり、出足のダッシュ力を付けたいとかの場合は、それに適したタイヤを購入すると良いでしょう。
タイヤを替えれば乗り心地がかなり替わってきますので、自分が求める乗り心地のタイヤを購入してください。

タイヤのイラスト

一般的にタイヤに求められるのは安全性と耐久性です。
安全性ではグリップ力や雨の時の排水対策が有ります。
グリップの弱いタイヤでしたら、ちょっとした凹みやマンホールや白線の上などで滑る可能性が有ります。
そうなると転倒して事故が起きますので、グリップ性能の良いタイヤを選んだ方が安全です。

雨の日の排水性能はタイヤの溝が関係しています。
溝が全く無いタイヤで走ると雨の日は必ず転倒します。
路上の雨はタイヤの溝の中を通って排水されるのでグリップが出来て走れるのです。
タイヤによって溝のパターンが違うのを見ても分かるように、排水性能が違っていますから、雨の日でも安心して走れるタイヤを選んでください。
タイヤの耐久性とは摩耗の速度です。

いくら良いタイヤであっても、すぐに摩耗してしまうタイヤでしたらお金が掛かりすぎます。
なるべく長く持つタイヤである事は、一般道で走るバイクのタイヤとして大事な事です。
タイヤは摩耗をすれば性能も下がります。
タイヤが一定以上摩耗したら交換をするようにしてください。

タイヤの選び方

性能と耐久性のバランスの取れたタイヤを選ぶのが、良いタイヤの選び方です。
タイヤの購入場所としては、タイヤを沢山販売しているお店で購入をするか、インターネット通販で購入するのが良いでしょう。
小さいバイクショップで買うと値段が高いですし、品揃えも良くありません。
タイヤの量販店でしたら値段も安くて種類も豊富です。
ネットでも安く通販で購入出来るサイトが沢山有ります。
タイヤ交換は慣れれば簡単なので自分で行う方が安上がりです。
自信が無い方はバイクショップにタイヤを持っていったり、購入した量販店のお店のピットで取り付けて貰ってください。