デジタルテスターは数値で測定値が表示される!
デジタルテスターは、数値で測定値が表示されるテスターです。
電圧や抵抗値に加えて、色々な種類の複雑な測定機能が備わっているのは、デジタルマルチメーターとも言われます。
アナログテスターよりも測定値の数値を簡単に読み取ることができ、扱いについても簡単なのが特徴です。
一方で、測定値が変化してくるような測定には不向きとされます。
デジタルテスターは、連続して数値を計測しているのとは異なり、0.3から0.5秒毎に測定をして数値を表示しています。
そのため、測定の内容次第では表示される値がどの様に動きを見せているのかという点が、全く分からないというケースもあり得るのです。
センサーなどといった電圧測定でも便利になっている!
近頃ではFI化がされてきたこともあって、それに伴ったセンサーなどの電圧測定でも活躍してくれるので便利です。
整備の中において、電気関係は苦手にしていたり分からないと言う方もいるものの、サービスマニュアルの通りに実行してみれば難しくはないでしょう。
そうした場合のためにも、デジタルテスターは質の良い製品を用意しておくと便利です。
デジタルテスターにはカード型のものなどがある
『カイセ デジタルマルチテスター』は、操作性がシンプルであり使いやすいですし、持ちやすくて測定しやすいハンディサイズになっているのがポイントになっています。
現代のバイクや車の作業をするにあたり、デジタルテスターは必須です。
カイセ デジタルマルチテスターは、初心者の方でも熟練の方であっても適したテスターになっています。
こちらの機器には、AC/DC電流やAC/DC電圧、抵抗、Hz周波数、導通などといった項目が揃っています。
なお、プローブを繋げたままでレンジ切り替えを『カチカチ』と行うと、ヒューズが飛んでしまう可能性があります。
よって、この行為はNGとなりますので、覚えておきましょう。
こちらにはスタンダードプローブが付属しており、小電流を計る場合には繋ぎ方を変更して使います。
また、自動車整備用なのですが、保護カバーも付属しています。
簡易防水にもなっていて、精密機械であっても気軽に使えるというのも魅力です。
テストリードのキットも別売りされているので、用意されるとより幅広く使用できるようになります。
モノタロウならカード型のデジタルテスターがあり、携帯するのに便利です。
使いやすいうえに見やすく、ケースがあるというのも魅力になっています。
カードハイテスタは、重さが60グラムしかなくて厚さも9.5ミリというカードサイズです。
フルオートレンジでありオートパワーセーブ機能も付いています。