自分に合った中古車選び

中古車バイクはたくさんある

多くの人は「新車」と「中古車」で区別をつけますが、中古車にも様々な”中古”があります。
車両も違えば走行距離や車体、カスタムなど仕様も違います。

車体に関しては好みがあるので、ある程度は決まっている前提でお話をします。
ですが、走行距離、年式、カスタム、車検、オーナー数については気になる中古バイクをすべて確認しておくべきです。

たとえば走行距離は、1万キロが目安です。
1万キロ程度走っている中古バイクは、やはりまだ綺麗ですし前オーナーによって状態が全く異なります。

女性の場合車体はキレイですがあまりエンジンを回さない方が多いので回転の仕方がしぶい感じを受けます。
そこで、ノーマルかカスタムかをチェックしましょう。

新車の状態で手を加えていないノーマル者はとてもバランスよく、走行距離が多くても比較的長持ちします。
手ごろに買えるといえばノーマルバイクです。

バイクの年式によっては、車体の色や整備方法が異なります。
限定カラーなどもあるので、同じ車種なのに値段が全く違うなんてことも。

車検についてはやはり残っていたほうが安心です。
初期コストを抑えることができるので、頭の片隅には入れておきましょう。

オーナー数は、どんな乗り方をしていたのか?
くせや走る場所の特長によってバイクの状態がわかるので、把握しておくと安心です。

中古バイクの正しい選び方

中古バイクを選ぶ際には、即決するのはNG。
中古というだけでも悩む要素はたくさんあります。

情報収取が先ですが、インターネットオークションでの販売もしくは中古バイク業者の販売であればお願いして商談中にしてもらいましょう。

できれば1週間程度は試行錯誤して下さい。
購入に至らない場合は連絡を入れて断ります。

「迷うくらいなら買うな!」という方も多いでしょうが、悩みすぎて決まらない場合は一度白紙に戻して、最初から探してみるというのも一つの方法です。
タイミングや季節によっては、あなたに合ったぴったりなバイクと巡り合うことができるかもしれません。

バイク購入時に必要なもの

中古バイク購入時には、きっと現金で購入されるもしくはローンを組むでしょうから、販売金額か、ローンの際には頭金を用意しておきます。
ローン用紙記入の際には、銀行の通帳と印鑑が必要です。

125㏄以上のバイクは、車検証やナンバー取得のための住民票が必要です。
ナンバー取得については代理店が代行してくれるので、認印と住民票を用意します。

しっかり必要なものを用意しておくと、契約がその日のうちに済んですぐにバイクに乗り始めることができます。
他にも、任意保険や自賠責保険が必要です。

下取りのバイクの保険が残っている場合は、保険証書を持参して掛け替えをしましょう。