しばらく眺めてから装着(笑)
バイクパーツを買ったら、しばらくそのパーツを眺めるのが好きだったりします。
バイクパーツを買ったらね、すぐに取り付けずに、そのバイクパーツを眺めて
「このバイクパーツ良いなぁ〜」みたいな感じで見てね、しばらく満喫するのが好きです。
バイクパーツって言うのは心をくすぐる物がありますからね、
子供の時にオモチャを勝って貰ってワクワクした時のような、
そういうワクワク感のある買い物ですから、すぐにバイクパーツを取り付けたら
勿体ないような気がしてね、バイクパーツを買ったらしばらく
そのまま眺めたりする事が多いです。
パッケージを開けずにね、そのまま壁にかけて飾ったりする事も多いですからね、
予備で買ったパーツとかはそういう風にして私は飾ったりしていますし、
バイクパーツはちょっとしたインテリア的な物にもなってますから、
意外とそういう風にして楽しんでいる方も多いんじゃないかなって思います。
パーツがそこにあるだけでいいのです
学生時代にね、私のともだちでバイク好きのやつが居たんですが、
私もバイク好きでしたから気があってね、良くそいつと遊んだりしていたんですが、
その友人の家はバイクのパーツだらけでしてね、部屋の中にバイクのパーツが
向きだしにおいてあって、マフラーとか壁に掛けて飾ってあったりしましたからね、
バイク好きにとってはバイクパーツの一つ一つが芸術的なオブジェだったりもしますので、
バイクパーツはただそこにバイクパーツがあるだけで、
バイク好きにとっては価値有りと言えるんじゃないかなって思います。
私も一時期キャブレターを集めてましたからね、棚の上にキャブレターを並べたりして、
「う〜ん、このキャブレターは良いキャブレターだ」みたいに眺めたりしていました。
キャブってバイクにとって非常に重要な部分ですし、
人間の体で言えば脳のような物ですからね、あの小さい中にバイクの重要な
機能が詰まっているわけですから、キャブが私は好きでね、その姿も美しいなって
思いますし、一時期いろんなバイクのキャブだけを集めたりしていました。
今は解体屋とか少ないですけど、昔は解体屋ってけっこうありましてね、
解体屋に行けば大体必ずバイクがあったりしましたので、そのバイクから
キャブだけ貰って来たりしてね、そのキャブをせっせと磨いて飾ったりしていました。
「何でこんなの飾ってるの」って言われる事も良くありましたけどね、
「この趣味が分からんやつは黙っとれ!」みたいな感じでね、バイク好きだけに
分かる芸術だなって、バイクパーツって言うのは、
私は工業的な芸術の美をそこに感じたいなって思っています。
日本はバイク大国ですし、バイクパーツのメーカーも沢山ありますし、
日本人は手先が器用ですし良い職人が沢山居ますからね、
どこの国よりも品質の良いバイクパーツを作る事が出来ると思いますからね、
私はもっとみなさんにバイクが好きになって貰いたいなって思うと同時に、
バイクパーツも好きになってもらいたいなって思っています。