バイクのウインカーについて

バイクの本体ばかりに目がいってしまって、他の場所のメンテナンスを忘れてしまう事もありますよね。
みなさんはウィンカーの交換をしたことがありますか?
ウィンカーはバイク乗りの安全を守ってくれるものでもありますが、カスタムアイテムとしても役立ちます。

だけどウィンカーを交換するといっても、中古車バイク店やカーショップに行くと良くわかるのですが、種類が膨大で素人には選びきれないでしょう。

ここでウィンカー交換、取り付けの基礎知識を紹介するので是非参考にしてください。

必要なもの

まず必要なものを購入しましょう。
一つはウィンカー本体、そしてボルト、電球、アースコードの4つが最低でも必要です。
電球は様々なメーカーから販売されていて、どれでも良いのですが純正と同じ明るさにすると間違いありません。
アースコードはDIY電線と商品に書かれていると思うので、これを選びましょう。

選び方について

では本体をどうやって選ぶと良いのかというと、基本的にウィンカーは全てのバイクに共通しているものが販売されているので、どれでも大丈夫です。
むしろ価格の安いもので選んで、後でカスタムする時に色々なパーツを組み合わせたい人には安いものでも良いですし、色や形といったデザイン重視の人は見た目で選んでも安全性には問題ありません。
お店で見た時と、取り付けた時とではイメージがかなり違ってみえることがあるので、お店の人に頼んでバイクに取り付けさせてもらうと間違いありませんね。

さっそく取り付け作業に入るのですが、ランプから出ているコードのプラスとマイナスを確認してください。
マイナスはアースコードと繋ぐので、絶対にスイッチを落とした状態で接続してください。
もし電源が入ったままになっているとショートしてしまう危険性が大です。
人にも危害が及びますし、何よりもバイクの電気系統が全てやられてしまう事があるので、注意が必要です。

これらの事をしっかりと注意しながら接続をすると、今度はボルトの長さを調節します。

商品によっては長いものもあって、邪魔になってしまいますので短くまとめるのが正解です。
ボルトの大きさは30と46、60とあって、どれを選ぶかで明るさが異なるので、純正と照らし合わせると失敗がありません。
これがバイクのウィンカー取り付けの方法ですが、難しい作業がほとんどないので業者に頼んで付けてもらわなくても大丈夫です。
自分で取り付けるとより愛着も湧きますので、カスタマイズをするのと同じように安全性を高めるウィンカー部分に注目してみましょう。