バイクのグリップを購入した

自分に合うグリップ

バイクのグリップはエンジンの踏み込みや、ハンドリング、走行時にライダーに大きな影響を与えるものです。
グリップが合わなければ、運転していても疲れてしまうかもしれません。
1人1人手の大きさや形、握力は違うのに、同じバイクを買えば同じグリップなわけですから、合う合わないが出てくるはずです。
グリップを変えるだけで、格段に操作性が向上したり、長時間の運転でも疲れにくくなるかもしれません。
ご自身に合うグリップを探して購入してみてはいかがでしょうか。

たとえば、女性や手の小さい方、握力の少ない方は細めのグリップのほうがいいかもしれません。
また、グリップにはクローム調のものなどデザイン性の高いものもあり、握りが楽になるだけでなく、ドレスアップにも最適です。
カラーバリエーションがあるグリップも発売されており、たとえば、真っ白なグリップをアクセントカラーに添えるといったカスタムも素敵かもしれません。

どんなグリップがあるのか、少し見ていきましょう。

様々なグリップ

スポンジグリップは太さは35mmとスリムなので、手の小さな女性や男性におススメです。
操作性が高くなるだけでなく、細身のグリップが車両をスタイリッシュに演出してくれるでしょう。
簡単に交換できますから、カスタムの手始めにも向いています。

カラーはブラックのほか、メッキなどもあるので、車両のイメージに合わせてチョイスするといいでしょう。
高級感溢れるクロームタイプ汎用ピラーグリップは、ハンドル廻りのカスタマイズにはピッタリのアイテムです。

また、パルスグリップは握りやすいダイヤモンドパターンに指先をかけやすいワッフルパターンを適所に配したハーフワッフル構造で機能性に優れるだけでなく、カラーバリエーションも6色とデザイン性にも富んだグリップです。
さらに、つば部分とエンド部分に、それぞれ別のコンパウンドを用いることで、グリップ性だけでなく、耐久性をも兼ね備えているのが魅力といえるでしょう。

パンチンググリップは、少しでも軽くしたい、より速く走りたいという方におすすめのグリップです。
一般のグリップよりスリムなので握りやすく、素材も耐熱性や耐候性、耐老化性など高い耐久性を備えています。
使い込むほど、ツルツルに光って味が出るのも特徴です。

なお、グリップそのものとは違いますが、冬場の寒い時期の走行に役立つのがグリップヒーターです。
5段階の温度調節が可能なタイプが代表的で、電圧が低下している時にはLEDの点滅して知らせてくれたり、グリップヒーターが自動で電源をカットしてくれるといった機能性の高いものも販売されています。