常時充電できるバッテリー充電器
バイクが趣味で、休日になると愛車に乗ってツーリングに出かけるのが何よりの楽しみというライダーは多いものです。
しかし、メンテナンスは欠かさず行い、サビが出ないようにピカピカに磨き上げたバイクでも、いざツーリングに出かけようと思ったらバッテリーが上がってしまってエンジンがかからなくてがっかりしたという経験を持つライダーも数知れないはずです。
同じバイクに毎日乗っている人ならあまり経験しないバッテリー上がりは、バッテリー充電器などを使って対策を講じることができます。
バッテリー充電器は価格的にも品質的にもピンからキリまであり、実際に使ってみないと良し悪しがわからない製品も多いものです。
そんな中でもおすすめなのが、常時充電できるタイプのバッテリー充電器です。
常時充電できるタイプのバッテリーチャージャーの中でも、特に使いやすいと評判なのがセルスター(CELLSTAR)のバッテリー充電器DRC-300です。
電気関係に弱いという人でも、落ち着いて順を追いながらセッティングしていけばうまくつなげることができますので、ぜひ挑戦してみてください。
以下でセッティング方法をご紹介します。
常時充電できるバッテリー充電器のセッティング方法
バッテリー充電器を購入したら、バッテリーを取り出してバッテリーとバッテリーチャージャーのプラス端子同士とマイナス端子同士を接続します。
端子はエンジン部分などに当たると熱で溶けてしまいますので、バッテリーがまるごと外せる車種であれば、外した状態で充電したほうがいいかもしれません。
ボタンを押すと充電が始まります。
充電は全自動で行われ、満充電になると自動的に休憩しますので、このタイプのバッテリーチャージャーでは過充電の心配はありません。
大雪に見舞われる地域に住んでいて、バッテリーが上がっても簡単にバイクショップに行ってバッテリーをチャージしてもらえないような環境では、バッテリーチャージャーが大活躍してくれます。
注意点
バッテリーチャージャーというのは防水仕様ではないため、ガレージがない人は使用する際に注意が必要です。
バイクカバーの下に設置して充電をするか、サドルバッグの中に入れておくといった方法も考えられます。
家にいることが多いライダーなら、雨天の時はバッテリーチャージャーを家の中にしまって雨水を避けることもできます。
バッテリーチャージャー自体はそれほど電気を食う機器ではありませんので、つなぎっぱなしにしておいても電気代がかなり高くなる心配はありません。
10,000円以上するバッテリーチャージャーも市販されており、それなりのメリットがありますので、購入を検討するのも悪くないかもしれません。