コードレスハンダについて

コードレスハンダコテは持ち運びに便利

コードレスハンダコテは、屋外など家庭用電源が取れないような場所で使用可能です。
コードレスハンダコテには3種類あり、ガス式や電池式、バッテリー式などがあります。
それらは各種類特徴が異なるので、用途次第で選ぶのがポイントです。

どのタイプも軽くなっていて、鞄に収納して持ち運ぶのにも便利になっています。
それに、コードレスハンダコテというのは電気式のコードを面倒に感じている方にも好評なのです。

コードレスなら電池式やガス式のものがある!

ハンダ付けというのは電源の確保が手間になってきます。
車両の整備では特に、車両に入ることや屋外作業においては余計に手間になるものです。
そうした時にコードレスのハンダゴテが重宝になります。

コードレスのものは、簡単で便利になっている電池式などもあるのですが、熱量に関してはガス式のものが簡便です。
もし簡易結束しかない場合には、電池式を選ぶと良いでしょう。

チャッカマンみたいに、カチリとスイッチを押すと一気に加熱をするため、直ぐに使えて便利になっています。
ガス式に電気式の1/3ほどの時間で用いられる温度まで上昇するでしょう。

また、コードレスになっているハンダは、機動性に関しても魅力があります。
かなりの大きさがあるため、車内においての配線作業であってもコードを気にせずに作業ができることもあり、これまで使ってこなかったような部分での作業も挑戦できるようになるでしょう。

さらに、ハンダコテを用意してコンセントを差し込み、温度が上昇するのを待つという工程を飛ばして使えるというのは、大きな利点と言えます。
さほど頻繁に使う工具でないこともあり、用いる際にすぐに用意して使えるというのは大変便利です。

コードレスハンダコテのラインナップとは

例えば、コードレスハンダコテはモノタロウでも購入できます。

コードレスハンダコテの電池式は販売価格が税別で1,590円です。
電池式のため電源に困らないというのがメリットとなります。
スイッチを押している際のみ加熱がされるという二重安全スイッチで、ライト付きであるため、暗い場所での作業にも適しています。

ガス式のものも、色々な場所で使用可能です。
出力の調整ができて、1台あればハンダゴテやトーチ、ホットブローという3つの役割を担ってくれるでしょう。

本体にスタンドがセットされているので、使った後が机などに置くこともできます。
価格は税抜きで2,790円です。

モノタロウのバッテリー式コードレスハンダコテは、単3の乾電池3本というバッテリー式になっています。
30秒ほどという速さで立ち上がり、使いたい時にすぐ使えるのがポイントです。
(2018年現在)